山口県下関市の本村小学校で22日、伝統芸能「平家踊り」の引き継ぎ式がありました。

「平家踊りを受け継ぐ子の会」のメンバーおよそ20人が演奏を披露しました。
来月卒業する6年生にとって最後の演奏です。
本村小学校では全校で平家踊りに親しんでいて、学校のクラブ活動にもなっています。
週1回、地元の保存会の指導を受け踊りに太鼓、三味線などすべてを子どもたちだけで演奏し、市内のまつりなどに出演もしています。
踊りのあと、6年生から下級生へはっぴやバチなどの道具が受け渡されました。
6年生たち
「平家踊りは、太鼓も音頭も三味線も踊りも、全員が全員主役みたいな感じなのでいいと思います」
「後輩にこれからも平家踊りを引き継いでもらおうっていう思いで、歌いました」
結成40年目を迎える4月からは、新6年生がリーダーになり伝統を引き継ぎます。
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