連合愛媛は、今年の春闘について、1万6000円以上の賃上げなどを求めていく方針を決めました。
連合愛媛は加盟する労働組合の代表らによる地方委員会を開き、菊川泰会長が賃上げの実現に意欲を示しました。
(連合愛媛・菊川泰会長)
「20年以上にわたる賃金水準の低迷、不安定雇用の拡大と中間層の収縮、全ての働く者の総合的な生活改善を目指しています」
そして今年の春闘の方針について協議が行われ、1万6000円以上の賃上げ、パート労働などで時給66円以上の引き上げを求めることを決めました。
1万6000円以上の賃上げは、およそ20年ぶりの高い水準となった去年の1万4000円を上回っていて、物価高騰による生活への影響を踏まえ強気の要求を掲げています。
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