帝国データバンク松山支店によりますと、愛媛県松山市に本社を置き、運送ドライバー派遣などを手掛けていた「プログレード」が、6日付で松山地裁から破産手続きの開始決定を受けたということです。
同社は2005年8月に操業。
運送業者への人材派遣をメインに、自社での運送業のほか、アクアリウムの販売やリースなども手掛けていたということです。
しかし、需要縮小や同業他社との競争激化、コスト増などを背景に業績は伸び悩み、2022年6月期の売上高は収支いっぱいの約1億2000万円。
その後も資金繰りに窮したほか、従業員の退職や採用難もあって経営立て直しが困難となり、2023年6月頃に事業を停止したということです。
負債は約1億円です。
注目の記事
競技の先に人生は続く...23歳で引退しテレビ局へ 元競泳五輪代表・今井月がアスリートのセカンドキャリアを考える

切り株の上に「エビフライ状のなにか」つくったのは「木の実を食べるあの小動物」いったい何のために?【岡山の珍光景】

『摂食障害で体重26kg』“いじめ重大事態”と認定されず提訴決意…いじめと闘った元同級生が支援「辛い気持ち絶対変わるよ」

“巨大化”“個性派”続々と…今食べたい「進化する中華まん」【THE TIME,】

目標は「かまいたち山内の弟」感謝状7枚の銀行員 “広島の阻止の匠”が語る詐欺を防ぐ4つの鉄則「自分は大丈夫」が一番危ない

引き取った子犬が翌日に急死「怒り心頭、助けてあげられずごめん」 ネット譲渡めぐりトラブル..."健康"のはずが重度の肺炎と診断 譲渡女性を直撃すると「病院ではなく自分で検査した」









