愛媛大学の学生らが作成した新居浜市の電子版の観光ガイドブックが完成し、20日市役所でお披露目されました。
新居浜市は愛媛大学の社会共創学部とともに以前から観光振興に取り組んでいて、20日は、地域観光を研究している井口梓准教授と学生7人が作成したガイドブックが披露されました。
電子版のガイドブックは訪問者と地域住民との触れ合いをコンセプトに32ページで構成されていて、観光スポットの紹介や誰がどのように整備したのかなど、歴史や文化にも触れられています。
また写真やQRコードを活用し、利用者が観光地をめぐるプログラムを自由に作成できるということです。
ガイドブックは、SDGsの取り組みとして産官学が結束し作成にあたったということで、新居浜市では今後の観光振興に役立てたい考えです。
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