ホストクラブへの売掛金を巡り、客の家族から現金約50万円を脅し取ったとして愛媛県松山市に住む会社員の男(31)が19日、恐喝の疑いで逮捕されました。
警察によりますと、男は松山市内のホストクラブの客に飲食代の未払いがあることを知り、去年7月、客の家族の20代女性に対し「俺に金払ったら何とかしてやる」「ツケ払わんかったら売り飛ばされるぞ」などと脅し、現金約50万円を受け取った疑いが持たれています。
女性と家族から警察へ売掛金に関する相談があり事件が発覚したということで、調べに対し、男は「脅してはいない。金を受け取ったかは覚えていない」と容疑を否認しているということです。
警察が当時の詳しい状況などを調べています。
注目の記事
競技の先に人生は続く...23歳で引退しテレビ局へ 元競泳五輪代表・今井月がアスリートのセカンドキャリアを考える

切り株の上に「エビフライ状のなにか」つくったのは「木の実を食べるあの小動物」いったい何のために?【岡山の珍光景】

『摂食障害で体重26kg』“いじめ重大事態”と認定されず提訴決意…いじめと闘った元同級生が支援「辛い気持ち絶対変わるよ」

“巨大化”“個性派”続々と…今食べたい「進化する中華まん」【THE TIME,】

目標は「かまいたち山内の弟」感謝状7枚の銀行員 “広島の阻止の匠”が語る詐欺を防ぐ4つの鉄則「自分は大丈夫」が一番危ない

引き取った子犬が翌日に急死「怒り心頭、助けてあげられずごめん」 ネット譲渡めぐりトラブル..."健康"のはずが重度の肺炎と診断 譲渡女性を直撃すると「病院ではなく自分で検査した」









