松山大学の一般入試で、最も受験者数が多いⅡ期日程などの合格者が19日に発表され、受験生に喜びの春が訪れました。
愛媛県の松山大学・文京キャンパスでは、午前10時に合格者の受験番号が貼り出されると、受験生たちが自分の番号を確認し、喜びの声を上げていました。
「やったー!頑張った頑張った!」
(保護者)
「すごく努力しているのを見ていたので、合格して自分のことのようにうれしい」
(受験生)
「松山大学は自分の中では一番目標にしていたので、合格してホッとした。ここはスタート段階だと思ってがんばりたい」
(受験生)
「本当に辛い日々だったが、努力は報われるということが実感できた」
(保護者)
「コロナもあって行事が無かったので、大学生活はいっぱい楽しんで欲しい」
大学によりますと、今月9日に行われたⅡ期日程の試験には、5学部6学科合わせて2998人が臨み、2715人が合格。実質競争率は1.1倍でした。
また、19日は共通テストを利用した前期日程の合格者も発表され、実質競争率は1.22倍でした。
松山大学の入学式は4月3日に行われます。
注目の記事
競技の先に人生は続く...23歳で引退しテレビ局へ 元競泳五輪代表・今井月がアスリートのセカンドキャリアを考える

切り株の上に「エビフライ状のなにか」つくったのは「木の実を食べるあの小動物」いったい何のために?【岡山の珍光景】

『摂食障害で体重26kg』“いじめ重大事態”と認定されず提訴決意…いじめと闘った元同級生が支援「辛い気持ち絶対変わるよ」

“巨大化”“個性派”続々と…今食べたい「進化する中華まん」【THE TIME,】

目標は「かまいたち山内の弟」感謝状7枚の銀行員 “広島の阻止の匠”が語る詐欺を防ぐ4つの鉄則「自分は大丈夫」が一番危ない

引き取った子犬が翌日に急死「怒り心頭、助けてあげられずごめん」 ネット譲渡めぐりトラブル..."健康"のはずが重度の肺炎と診断 譲渡女性を直撃すると「病院ではなく自分で検査した」









