愛媛県松山市は、福祉の向上や地域の活性化などを目的に日本生命と包括連携協定を結びました。
松山市役所で行われた19日の締結式には、野志克仁市長と日本生命松山支社の中西康太支社長が出席し、それぞれ協定書にサインしました。
協定の締結で松山市と日本生命は、健康増進や地域の安心安全など主に4つの項目で協力し、具体的には健康に関するイベントや高齢者の見守り活動、それに行政の情報発信などに取り組むということです。
(日本生命松山支社・中西康太支社長)
「市の中でいろんな取り組みをやっている中で、私たちは日ごろから毎日お客様とお会いしますので、そんなところの中でPRさせていただけたらと思っています」
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