19日の青森県内は朝から気温が上がり、各地で2024年の最高気温を更新したほか、青森や鯵ヶ沢などの8地点で2月として観測史上最高気温を観測しています。

今野七海記者
「午前10時の青森市です。こちらの気温計は14度となっています。薄手の上着を着ていますが、いらないくらいあたたかいです」

高気圧に覆われた県内は朝から気温が上がり、午前11時半現在、青森と鰺ヶ沢で18.8℃など23ある観測地点のうち8地点で2月の観測史上最高の気温を更新しました。また、14の地点では、2024年一番の暑さとなりました。

街の人は
「ちょうどいい感じ外を歩くには。暑いぐらいです。最高」

「春を通り越している感じで、いつもダウンを着ているのですがちょっとだけ春先に着れるようなものを着てきました」

19日に予想される日中の最高気温は青森と八戸で18℃、弘前で17℃などとなっていて、寒暖差による体調管理に注意が必要です。