愛媛県内で環境保護活動に取り組む個人や団体を表彰する「第20回三浦保環境賞」の表彰式が16日行われ、オオキトンボの保全に取り組むNPO法人「森からつづく道」が大賞を受賞しました。
16日の表彰式には、受賞した団体の代表らが出席し、審査委員長の講評に続いてそれぞれに表彰盾と賞金が贈られました。
今回ノミネートされた10の団体のうち大賞には、絶滅が危惧されるオオキトンボの保全に取り組む、愛媛県松山市のNPO法人「森からつづく道」が輝きました。
また、知事賞は芭蕉和紙を使った果実の袋を開発した「大洲農業高校果樹班」が受賞しました。
そして奨励賞は、環境にやさしい次世代型の貨物船を製造した今治市の「内航ミライ研究会」、県奨励賞は、環境にも配慮した観光まちづくりを進める大洲市の「キタ・マネジメント」がそれぞれ選ばれました。
そのほか特別賞には、3団体が選ばれました。
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