愛媛県新居浜市にある国の登録有形文化財「武徳殿」の壁などが、汚されているのが発見されました。
市によりますと、15日午前6時半頃、剣道の練習のため訪れた人が、壁の汚れを発見し警察に通報したということです。
連絡を受けた市が確認したところ、建物の壁などに味噌のようなものが付着していたほか、生卵をぶつけられたような跡もあったということです。
市は、14日夜から15日未明にかけて何者かが汚したとみていて、修繕が必要な場合、警察への被害届も検討する方針です。
武徳殿は1939年に建てられた武道場で、2004年には国の有形文化財に登録されています。
注目の記事
競技の先に人生は続く...23歳で引退しテレビ局へ 元競泳五輪代表・今井月がアスリートのセカンドキャリアを考える

切り株の上に「エビフライ状のなにか」つくったのは「木の実を食べるあの小動物」いったい何のために?【岡山の珍光景】

『摂食障害で体重26kg』“いじめ重大事態”と認定されず提訴決意…いじめと闘った元同級生が支援「辛い気持ち絶対変わるよ」

“巨大化”“個性派”続々と…今食べたい「進化する中華まん」【THE TIME,】

目標は「かまいたち山内の弟」感謝状7枚の銀行員 “広島の阻止の匠”が語る詐欺を防ぐ4つの鉄則「自分は大丈夫」が一番危ない

引き取った子犬が翌日に急死「怒り心頭、助けてあげられずごめん」 ネット譲渡めぐりトラブル..."健康"のはずが重度の肺炎と診断 譲渡女性を直撃すると「病院ではなく自分で検査した」









