外交・防衛政策

続いて、外交・防衛政策のあり方について聞きました。

<質問>熊本市にある陸上自衛隊健軍駐屯地への長射程ミサイル配備計画など、政府・与党が掲げる「防衛力強化」について、どう考えますか。考えが最も近い項目を一つ選び、外交・防衛政策のあり方についても100文字以内でお答えください。

<選択項目>▽政府・与党が掲げる「防衛力強化」は妥当で、関係住民への説明も尽くしている▽政府・与党が掲げる「防衛力強化」は妥当だが、関係住民への説明は不十分だ▽政府・与党が掲げる「防衛力強化」は問題もあるが、関係住民への説明を含めて進めるべき▽政府・与党が掲げる「防衛力強化」は問題で、関係住民への説明も不十分だ▽その他▽わからない

<回答>
国民・新人 上田至(49)

▽政府・与党が掲げる「防衛力強化」は問題もあるが、関係住民への説明を含めて進めるべき。
【外交・防衛のあり方】「自分の国は自分で守る」という覚悟は必要。今回の配備ミサイルは迎撃用であるため、どこかには配備は必要。ただし、近隣住民に対して政府の考えや状況説明を尽くすことは絶対に必要。なぜそこなのか。

参政・新人 植田貴俊(41)
▽政府・与党が掲げる「防衛力強化」は妥当だが、関係住民への説明は不十分だ
【外交・防衛のあり方】核保有国に囲まれ緊迫する東アジア情勢への対応のため、他国からの攻撃の抑止力の向上として必要である。現行憲法の範囲内で国民の安全を守るための重要な手段であるが住民への説明は不十分と言わざるを得ない。

共産・新人 本村久美子(68)
▽政府・与党が掲げる「防衛力強化」は問題で、関係住民への説明も不十分だ
【外交・防衛のあり方】相手国の攻撃対象になる長射程ミサイル配備反対。軍事対軍事ではなく、憲法九条に基づく外交で日本とアジアの平和を実現。米トランプ政権言いなりでくらし・福祉・教育予算を削減する大軍拡ストップ。

自民・前職 金子恭之(64)
▽その他
【外交・防衛のあり方】日米同盟を基軸に「自由で開かれたインド太平洋」を力強く推進する。