物価高対策
次に、政府・与党の物価高対策への評価などについて聞きました。
<質問>政府・与党のこれまでの物価高対策について、どのように考えていますか。考えが最も近い項目を一つ選び、今後取るべき具体的な対策も100文字以内でお答えください。
【選択項目】▽十分に評価できる▽課題はあるが、ある程度の評価はできる▽課題が多く、あまり評価できない▽まったく評価できない▽その他▽わからない
<回答>
国民・新人 上田至(49)
▽課題が多く、あまり評価できない
【具体的な対策】物価高自体は経済成長であるので、適度なインフレは必要。物価高に対応するための手取増を実現する必要がある。さらに、収入が無い人の固定費を下げるために、再エネ賦課金の撤廃や社会保険料を下げる対策が必要。
参政・新人 植田貴俊(41)
▽課題が多く、あまり評価できない
【具体的な対策】中小企業の賃上げを妨害している消費税を減税、もしくは廃止し国民の手取りを増やす。また、税金と社会保険料を合わせた国民負担率が45%に達するため、それを35%まで下げ、可処分所得を増やすこと。
共産・新人 本村久美子(68)
▽まったく評価できない
【具体的な対策】消費税廃止をめざし緊急に5%減税。中小企業支援で最賃1500円、さらに1700円に。物価高を上回る賃上げ。財源は大企業・富裕層課税で30兆円確保。
自民・前職 金子恭之(64)
▽十分に評価できる
【具体的な対策】昨年11月の経済対策、12月に成立した令和7年度補正予算に基づき「生活の安全保障・物価高への対応」を執行する。














