多くの県内自民議員が教団や関連団体のイベントに参加
RBCでは、家庭連合や関連団体の様々なイベントに複数の政治家が参加したことを示す写真や映像をインターネット上で多数確認しました。見つかった映像のうち、2020年のイベントでは、旧統一教会の会長だった人物が、県内の自民党議員にこう助言を送っていました。

旧統一教会 徳野元会長
「自民党の議員の先生方はやっぱりかみついてかなきゃいけない。玉城さん中国問題どう考えてんだ、このようにして次の知事選におきましてはこの問題を 1つの彼らのアキレス腱と思って...」
政治家と家庭連合の関係づくりは近年、ある目的を持って活発化していると、ジャーナリストの鈴木さんは指摘します。
ジャーナリスト 鈴木エイトさん
「ここ近年やっているのが家庭教育支援法案、こういう中央での法律の制定を求める意見書を各地方議会で採択させて中央に提出させる策動をやってる」

















