山梨県の姉妹都市、韓国・忠清北道の文化芸術団体が県庁を訪れ、継続的に交流したいと要望しました。

県と韓国の忠清北道は1992年に姉妹都市を締結しています。

12日は忠清北道の11の市と群にある文化芸術団体の関係者が県庁を訪れ、県の芸術文化協会と初めて会談しました。この中でお互いの団体が地域で行っている普及活動などが紹介されました。

また忠清北道側からは定期的に互いを訪問して、文化イベントなどに参加する交流を続けたいという要望が出され、県文化芸術協会も非常に前向きに検討していきたいとしています。

県芸術文化協会 大橋洋之副会長:
人と人が付き合うことで文化が育まれていくと思うので、一緒に文化活動を高めながら一生懸命やっていきたい。

一行は県立美術館や富士山世界遺産センターなども視察する予定です。







