サッカーJ2のヴァンフォーレ甲府は明後日12日、リーグ最終節を迎えます。
J1昇格プレーオフ進出がかかる大一番へ向け、チームの士気は高まっています。

ACLでの勝利から中1日、雨の中行われたきょうの練習でACLの先発組はリカバリーメニューをこなし、その他の選手はパス回しやフォーメーションの確認などで最終調整しました。

現在リーグ6位のヴァンフォーレ。

9月からはリーグ戦負けなしで好調をキープしていますが、最終節の相手はリーグ戦4連勝中とこちらも調子を上げている7位・山形。

今シーズンは開幕戦で1対2で敗れています。

VF甲府 関口正大主将:
サイドの攻防が一つポイントになる。開幕戦の時もサイドを崩されて失点というのは印象に残っているので、サイドの攻防は大事になってくる。

両チームとも勝てばJ1昇格プレーオフ進出が決まるため、ヴァンフォーレはクリスティアーノや三平ら攻撃陣の奮起が求められます。

VF甲府 篠田善之監督:
先制点は大きくゲームの流れを左右するので、自分たちが取れるように進めていきたい。