国内で年間およそ20万人が発症する「腰椎椎間板ヘルニア」は手術する以外、有効性の高い治療法はないとされていました。

そこで新たな選択肢として「薬で治す」という取り組みが山梨でスタートしています。

腰椎椎間板ヘルニアは、腰の骨と骨の間でクッションの役割を果たす椎間板の一部が飛び出し神経を圧迫することで、激しい痛みや下半身のしびれなどが起こります。


手術以外に有効性の高い治療法はないとされてきましたが、今年、山梨大学医学部附属病院などが新たな治療法の臨床試験を始めました。