原爆の恐ろしさや核兵器廃絶の思いを次の世代につなげようと甲府市役所でパネル展が開かれています。

この展示会は広島市の平和記念式典に参列している甲府市の市民グループが毎年、この時期に開いているものです。

会場には原爆投下後の広島と長崎の悲惨な状況を伝える写真や絵など、60点が展示されています。

また今回は、41年前の1982年に市が核兵器廃絶平和都市を宣言した際のポスターも展示されています。

甲府市平和推進連絡協議会 三神和夫 事務局長:
平和を伝えるのは難しいこと。1枚1枚が大変な写真だが、是非それで多くの事を感じていただきたい

原爆と人間展は甲府市役所であさってまで開かれています。







