独特の妖艶で怪奇な挿絵で知られる画家「竹中英太郎」を読み解く講座が甲府市で開かれました。

この講座は甲府市が明治時代以降の甲府の文化や歴史を学んでもらおうと定期的に開催しています。

きょうは太平洋戦争をきっかけに甲府市に疎開して生活した挿絵画家の「竹中英太郎」をテーマに、藤村記念館の植松光宏さんが講演しました。