勉学に優れた高校生や大学生に、山梨県富士吉田市の公益財団法人から奨学金が贈られました。

公益財団法人の堀内浩庵会は、社会の第一線で活躍する人材育成のため、富士北麓地域の高校生や大学生などに年に2回、奨学金を給付しています。

26日に開かれた「奨学生の集い」では、堀内光一郎理事長が、79人の生徒と学生、ひとりひとりに励ましの言葉をかけながら奨学金を手渡しました。

そして「やらなければいけないことをやってから、やりたいことをやる克己心を胸に刻みこんで、充実した毎日を送ってほしい」と激励しました。

なお、奨学金を受けて卒業した人は、これまでに延べ714人に上るということです。