いわゆる「中1ギャップ」を解消しようとこの春中学生となる南アルプス市の小学6年生が一足早く同じ学校に通う予定の仲間とパラスポーツのボッチャで交流しました。

交流会はこの春から同じ中学校に通う南アルプス市甲西地区の3つの小学校の6年生を対象に、新しい環境になじめず不登校などが増えるいわゆる「中1ギャップ」を解消しようと企画され、今回で2回目です。
行ったのは、目標めがけて球を投げるパラスポーツのボッチャ。
参加した約90人の児童は学校の枠を超えてチームとなり、山梨ボッチャ協会の講師に教わりながら、高得点を目指して協力していました。
参加した児童:
「やってみると思ったより難しくてなかなか勝てなかった。(中学校入学が)楽しみだけど不安でそれがちょっと和らいだ」
南湖小学校教諭 深澤太陽さん:
「中学校に行って見たことあるなとか話したことがあるなということがあれば、気持ちよく初めから過ごすことができると思う。小学校で学んだことを中学校生活でも生かして少しづつ成長してほしい」
児童たちは新しい仲間との交流を深めていました。







