山梨県の富士五湖地域を中心に3月15日の夜から局地的に降っていた雪はピークを過ぎ、大雪の恐れはなくなりましたが、積雪となっているところでは路面の凍結による交通障害に注意が必要です。

甲府地方気象台によりますと、昨夜から富士五湖地域を中心に局地的に雪が降りました。

3月16日 午前11時までの各地の積雪は、

山中湖で32センチ

河口湖で22センチ

大月で2センチ

などとなっています。

午前9時頃からみぞれに変わり、富士五湖地域に大雪の恐れはなくなったということです。

一方で、河口湖のあす朝の予想最低気温は氷点下2度となっていて、甲府地方気象台は、積雪となっているところでは路面の凍結による交通障害に注意を呼び掛けています。

また3月18日も富士五湖地域を中心に雪が降る見込みです。