教員の負担軽減などのため公立中学校の休日の部活動を地域に移行することが進められています。
甲府市では市内を4ブロックに分ける計画で先行して一部の競技でスタートしました。

8月24日、甲府市内の格技場に剣道の稽古に励む中学生たちの声が響きます。
生徒たちが通う学校はバラバラで、これは休日の部活動の指導を民間の指導者に任せる「地域クラブ活動」です。
甲府市は国立も含めた公立12の中学校の休日の部活動について、1会場40人を目安に最大4つのブロックに分け指導を民間の指導者が担う「地域クラブ活動」に移行することを計画しています。

今年度は剣道のほか、バスケットボール、バレーボールの3競技が先行して移行する予定です。







