飲酒運転をなくそうと山梨県で県下一斉飲酒運転取り締まりが行われました。その結果、飲酒運転で3件、その他の交通違反で10件が摘発されました。

警察では重大事故につながる飲酒運転をなくそうと日時や場所を限定せず取り締まりを行っていて、今回は7月5日に県下32か所70人態勢で行われました。
取り締まりの結果、酒気帯び運転で合計3人が摘発されましたが、そのうち甲府市と忍野村でそれぞれ1人が逮捕されました。
その他、運転中の携帯使用2件、信号無視1件、整備不良3件など合計10件摘発されました。
警察は飲食店で飲酒するときはあらかじめハンドルキーパーを決めるなど、飲酒運転をしないよう呼びかけています。







