山梨県内で働く薬剤師が、学びと交流を深めるイベントが南アルプス市で開かれ、昭和大学の二木芳人名誉教授が新型コロナ感染症の次への備えなどについて講演しました。

このイベントは県薬剤師会が初めて開催したもので7日は県内の薬局や病院に勤務する薬剤師およそ200人が参加しました。
そして感染症の専門家である昭和大学の二木芳人名誉教授が新型コロナの次への備えなどについて講演しました。
二木名誉教授は、複数の病原体が同時に流行するなど最悪のシナリオも想定して、医療体制の整備や対応できる人材の育成などを進めることの必要性を訴えました。
また生物学者で早稲田大学と山梨大学の池田清彦名誉教授も登壇し人生100年時代の生き方などについて講演しました。







