消防隊員の人命救助技術を競う大会が、山梨県中央市で開かれました。

11日は、県内10の消防本部から約180人が参加しました。



隊員たちは、ビルから転落し意識を失った人を引き上げ救出する技術など、7つの種目で確実性やスピードなどを競いました。



このうち高さ15mのはしごを一気に駆け上がる種目では、その速さに歓声が上がっていました。

はしご登はん優勝 峡北消防本部 小清水健人消防副士長:
「一つでもミスがあったら優勝することはできないので、現場と同じようにミスが一つも許されないなかで、訓練を行ってきました」



個人で優勝した隊員は8月に行われる全国大会へ、団体で優勝したチームは7月の関東大会へ出場します。