県内のラグビーを盛り上げようと、山口市で県ラグビー祭がありました。

ラグビー祭は、幅広い世代で交流しようと毎年この時期に県ラグビーフットボール協会が行っています。
県内の5歳から40歳までのラガーマン・ラガーウーマンおよそ500人が参加し、世代ごとに4つに分かれて交流戦をしました。

選手たちはマスクを着けずにプレーし、梅雨の晴れ間に芝生の上で、力いっぱいラグビーを楽しんでいました。

選手「みんなでやって、みんなで勝つところが楽しい」
「マスクがないと体が軽いので、なんか気持ちがいい」

県ラグビーフットボール協会・中村龍夫会長
「子どもたちもこういう緑の中で楽しんでほしい。競技人口の増加を一つのテーマにしながら、交流も深めていきたい」

協会では、大会を通じて選手の育成にも努めていく、としています。