卓球


卓球の学校対抗・決勝リーグ男子は13連覇を狙う野田学園と古豪、柳井商工が対戦しました。王者野田学園は、全5試合のうちシングルスで2勝を挙げます。続くダブルスでも、追いすがる柳井商工をねじ伏せ、優勝を決めました。


野田学園・徳田幹太キャプテン(3年)
「みんな、チームワークをあげてひとりひとりの技術を上げて優勝目指して頑張りたいです」

女子は去年優勝の岩国商業と萩光塩の対戦。萩光塩は、1年生2人がシングルスで勝ちを上げ王手をかけます。続くダブルス、岩国商業の巧みな試合運びに苦しめられますが接戦の末栄冠を勝ち取りました。


萩光塩・小野光理キャプテン(3年)
「それぞれ、自由に自分の力を出し切ってみんなで頑張りたいと思っています」

ウエイトリフティング​


ウエイトリフティングには、下関国際と下関工科から6つの階級に10人が出場しました。競技は、一気に頭の上まで持ち上げて立ち上がる「スナッチ」と、いったん鎖骨の位置に上げて次の動作で頭の上まで持ち上げる「クリーン&ジャーク」の2種類で、それぞれの最高重量の合計で競います。

 下関工科の富澤豊選手は、スナッチで自己ベストの73キロを上げ、クリーン&ジャークでも自己ベストの94キロに挑みます。見事、合計で167キロを上げ基準記録をクリアしました。基準記録を突破した4人が、全国への切符を手にしました。


下関工科・富澤豊選手(2年)
「先輩方とか同級生とかが応援してくれたおかげで、自分も絶対いくっていう気持ちがあったので、いけたと思います」


下関工科・中川航希選手(3年)
「2年生いけなかった分、3年生でぎりぎりですけれどもいけてやっぱり感謝で一杯です」


下関国際・倉本康聖選手(3年)
「3年間の夢だったので、思いっきり全国に行ったら頑張りたいと思います」


下関工科・和田達哉選手(3年)
「自分より強い選手がいっぱいいると思うので、それにちょっとでも一緒に戦えるように、今後の練習に力を入れていきたいと思います」


ソフトテニス


ソフトテニス競技・団体の部には男子41校・女子35校が出場しました。
決勝戦で、男子は6月のハイスクールジャパンカップに出場予定の白井・藤井ペアを擁する宇部工業が、南陽工業を2対1で下して優勝しました。優勝は13年ぶり11回目です。


宇部工業・加藤迅キャプテン(3年)
「ずっとインターハイでベスト4というのを目標にしてやってきたので、それに向けて、しっかり準備してやっていきたいと思っています」

女子は、準決勝で前回優勝の小野田を下して決勝に進出した岩国商業と南陽工業の対戦です。岩国商業は、こちらもハイスクールジャパンカップに出場予定の高橋・粟野ペアが最後を締めて、2対1で3年ぶり16回目の優勝を果たしました


岩国商業・高橋瑚子キャプテン(3年)
「自分たちの学年はインターハイに団体戦として出たことがないので、初めてのインターハイとなりますが、勝つことを目標に頑張りたいと思います」