新型コロナのため中止されていた山口県光市の「普賢まつり」が3年ぶりに開催され、多くの人でにぎわいました。

光市室積の普賢寺は朝から晴天に恵まれ活気にあふれていました。

「普賢まつり」は寺を開いた性空上人の命日に合わせ江戸時代中期から現在の形で開かれるようになりました。

新型コロナの影響で2年連続で中止されていましたが、今年は、屋台を境内の中に絞るなど対策を取ってにぎわいが戻りました。

名物の「お化け屋敷」は泣き出す子どももいましたが、久々の初夏の風物詩を楽しんだ様子でした。

お化け屋敷で涙の流した光市内の小学生
「怖かった・・・」
(無事脱出できてよかったね)
「はい・・・」
光​市内の親子
「やっぱり楽しいですね来てみたら
子どもが初めてなんでやっぱり楽しい思いをさせたいです」

普賢まつりは15日までで、屋台は午後10時まで営業しています。