山口県内で13日、新たに408人が新型コロナウイルスに感染していることが分かりました。400人を超えるのは106日ぶりで、県は連休後の家族への2次感染が要因とみています。

感染者の内訳は下関市で72人、岩国市で61人、周南市で57人など、あわせて408人です。過去3番目の多さで、新規の感染者が400人を超えるのは1月27日以来106日ぶりです。前の週の同じ曜日より264人増えていて、感染者数が前の週を上回るのは7日連続です。

県では、連休で感染者が増加し、家族や友人などへの2次感染が広がっているとみています。改めて感染リスクのある行動や、感染対策について認識を新たにしてほしいとしています。

クラスターは2件発生しています。
岩国市で38人、山口市で10人で、いずれもスポーツ活動の関連です。

午後2時までに115人が入院していて重症が1人、中等症が26人で2152人が自宅で療養しています。