海上自衛隊岩国航空基地に勤務する51歳の海曹長が、今年1月から無断欠勤を続けているとして、10日付けで免職となりました。

免職処分となったのは、第31整備補給隊に勤務する海曹長(51)です。海上自衛隊によると、海曹長は今年1月4日から出勤していないということで、20日以上の無断欠勤が続いたため免職処分となりました。本人と連絡が取れず現在も行方がわかっていません。家族から警察に捜索願いが出されているということで、海上自衛隊でも行方を捜しています。