山形県内最新のレギュラーガソリンの平均小売価格は、円安の影響などを受け3週連続の値上がりとなりました。来週も値上がりが続く見込みです。

経済産業省資源エネルギー庁によりますと、今月20日時点での山形県内レギュラーガソリンの平均小売価格は、1リットル当たり前の週より3円40銭高い181円30銭で3週連続の値上がりとなりました。ハイオクは3円40銭高い192円30銭、軽油も3円40銭高い163円50銭で、ともに4週連続で値上がりしました。調査に当たった石油情報センターでは、「円安の進行に加え、EUがロシア産の石油を原則禁輸した影響などで原油価格が上昇し、政府の補助金でも上昇分をカバーできなかったため」と見ていて、来週も「値上がりが続く」と予想しています。