山形県酒田市で小学1年生の男子児童(6)が行方不明となってから19日目。
きょう、最後に目撃された公園から直線距離で実に40キロ離れた離島・飛島(とびしま)で男児と思われる遺体がみつかり、事態は急展開を迎えました。 ※動画は遺体収容時の酒田北港の様子
男児が行方不明になったのは今月5日。警察が懸命に捜索を続けても、これまで有力な手掛かりはまったく見つかりませんでした。それにしても、なぜこれほどの長期間にわたり何も見つからなかったのでしょうか。
「つなぎだったからです」 そう話すのは1人の消防士です。

多くの事故現場などで救命措置を経験し、遺体も見てきた現役消防士は、その理由を「着衣」にあると指摘しました。
救急業務にも携わっていたこの消防士によると、通常、水難事故などで亡くなった人の衣服は、水に揉まれる過程で脱げてしまうといいます。
「まるで洗濯機のように相当揉まれます。通常であれば服は脱げる」







