先月26日までの大雨で護岸が崩れるなどの被害を受けた山形県飯豊町小白川地区を、きょう吉村知事が視察を行い被害状況などを確認しました。
藤井響樹アナウンサー
「飯豊町小白川の大巻橋です。現在も崩れた護岸付近では石や土を寄せ集め、川の水を堰き止めての復旧作業が続けられています」

飯豊町小白川の大巻橋は、4年前の豪雨の影響で橋が崩落し、去年7月に新たな橋がかけられて通行が再開していましたが、先月26日までの大雨で周辺の護岸が崩れたことから一時通行止めとなりました。

県が崩れた護岸に大型の土のうを積むなどの応急対策工事を進め、先月31日から片側交互通行が可能となりましたが、現在も全面復旧にはいたっていません。








