山形県内で先週確認されたいわゆる溶連菌感染症の患者数は、減少傾向にありますが、置賜と村山では警報レベルが続いています。
また全国的に流行している手足口病について、県内でも患者数が増加しています。
県衛生研究所によりますと今月5日までの1週間で、県内26の小児科定点医療機関から報告があった溶連菌感染症の患者数は127人で、前の週より5人減少しました。
一定点医療機関あたりの患者数は4.88人となっています。

保健所別では、置賜が44人、村山が39人などで置賜と村山では警報レベルとなっています。








