中山町のお達磨の桜公園できょう、満開の桜の下、「田植え踊り」が披露されました。

お達磨の桜公園には樹齢が推定750年のエドヒガンなどの桜があり、見頃を迎えています。

きょう、満開の桜のもと「達磨寺田植え踊り」が披露されました。
踊りは、およそ200年以上前の大飢饉の際に仙台方面から伝わったとされ、地元の保存会が継承しています。
稲作の一年の流れを表した踊りで、太鼓や笛の演奏に合わせ、「テデ」と呼ばれる棒を手にした踊り手たちが、五穀豊穣を願って舞を披露しました。

訪れた人たちは、咲き誇る桜との共演に見入っていました。
訪れた人は「楽しかった。じいちゃん上手だった」
訪れた人は「桜もきれいだ。昔は登ったものだ、桜の木に」

達磨寺田植踊り保存会・亀井浩之会長「コメ問題などを払しょくするようにみんなで五穀豊穣を願って踊った。なんとかがんばって(次の世代に)つないでいきたい」







