特集です。
以前、Nスタやまがたで、部員がたった4人の上山明新館高校の吹奏楽部を紹介しました。
あれから1年。今月、3年生3人が卒業を迎えました。部の今と、後輩が先輩に送る最後の演奏会を取材しました。
上山明新館高校吹奏楽部。1年前取材したとき、たった4人だった吹奏楽部は3人が卒業の時を迎えました。
新たな仲間と共に3年生へ贈る、後輩たちの音。そこに込められた思いとは。
楽器だけでなく全身を使い演奏するダンス&プレー。ダンプレです。

演奏する上山明新館高校吹奏楽部は一年前、部員が4人でした。少人数の編成でも
エネルギッシュな演奏を届けるため一人が担当する楽器もこんなにたくさん!

顧問の本田先生の指導の下、力いっぱい音を重ね、音楽に打ち込んできました。

「みなさんぜひ吹奏楽部に入部してください!」

あれから一年。今、吹奏楽部にはこんなにたくさんの新しい仲間が加わりました。

髙橋結さん(3年生)「こんなに人数が入ってくれた部活はなかなかなかったので
4人でこれだけやれたという思いでとてもうれしかった」

成田真悠 部長(2年生)「(部員数は)16人!ほんとに、なんか4倍ですね」








