警察や郵便局員を装い、被害者が目を離した一瞬の隙にキャッシュカードを「プラスチックの板」とすり替えるという、非常に悪質な手口の詐欺事件が、山形県鶴岡市で発生しました。
警察によりますと、今月2日、鶴岡市に住む70代の女性の自宅に、家電量販店の店員を名乗る男から「あなたのクレジットカードを使って買い物をしようとしている人がいる」と電話がありました。
その後、間髪入れずに警察官を名乗る男から「銀行口座も悪用されている可能性がある。これから郵便局員が向かうので待っていてほしい」と電話があり、女性は口座番号や暗証番号を正直に教えてしまったということです。
そして、ここからが驚きの手口です。







