卒業のシーズンです。

きょうは山形県鶴岡市の中学校で卒業式が行われ、卒業生が涙と共に学び舎を巣立ちました。

鶴岡市の鶴岡第二中学校ではきょう卒業式が行われ、139人の卒業生が学び舎を巣立ちました。

卒業生の多くは県内の高校へ進学するということですが、クラスメイトや地元でずっと仲の良かった友人などと離れ離れになることもあり、少し寂しげな表情を浮かべ式に臨んでいました。

卒業生代表「共に笑い、共に励まし合いながら歩んできた3年間。その一日一日が今の私たちを作ってくれました。二中で学んだことを胸に、一歩ずつ無限の可能性を信じて歩んでいく事を誓います」

全校合唱や卒業生合唱では、涙を流しながら歌う生徒や、教え子のハレの日に涙を流す先生、保護者の姿も見られました。