県職員の夏のボーナスは、管理職を除く一般行政職で支給月数は去年夏より0.075か月分減って、2.15か月となりました。

平均支給額は平均年齢41歳6か月で、70万6765円となっています。去年よりも3万1000円余り少なく、3年連続の減少です。

特別職については、新田知事が去年より9万4000円少ない306万3000円です。議長をはじめ、県議会議員は新型コロナ対策にあてるため、支給の1割を返上する「特例条例」を実施せず、渡辺守人議長には、去年より15万5000円多い、214万4000円が支給されています。

知事などの特別職と警察や教員を含む一般職、あわせて1万5338人に支払われたボーナスの総額は、116億1858万円でした。