参院選富山選挙区に立候補した6人に「農業に関する政策や考え方」を聞きました。

▼日本維新の会・新人の京谷候補は「農業と消費者のための農業ということがあるべき姿。生産性や品質を高めて稼げる農業を推進する」。

▼自民党・現職の野上候補は「産業政策と地域政策を車の両輪とし、農業・農村の有する価値と役割に対する国民の理解を得ることが重要」。

▼NHK党・新人の小関候補は「次世代につながる若者が農業に取り組みたいと思わせるような農業の法人化などで他からも農業に関わりやすい環境をつくる」。

▼共産党・新人の坂本候補は「価格保障、所得補償で食糧自給率向上。国負担で燃料・肥料高騰分を補填し、堆肥の利用拡大を図る」。

▼諸派・新人の海老候補は「国民に食を安定供給するためには、米をもっと作れるようにして農業を復権させること。そうすれば、農業をしたい若い人も増える」。

▼立憲民主党・新人の山候補は「農業者個別所得補償制度の復活・拡充、農業・農村が持つ多面的機能への支援を拡充、国内産麦の生産支援拡充」。