新型コロナウイルスの影響で運休が続いている富山空港発着の国際線・台北便は運休期間を9月末まで延長することになりました。

富山空港と台湾の台北を結ぶチャイナエアライン運航の台北便はおととし3月から運休していて、さらに、ことし9月末まで運休期間の延長が決まりました。

富山空港では、上海便と大連便もことし10月29日まで運休期間が延長されていますが、政府は今月10日から訪日観光客の受け入れを再開していて、観光業界からは早期の運航再開に期待する声もあがっています。