地域の魅力を発信できる人材を育てようと16日夜、富山市でセミナーが開かれました。

「リシンク・クリエイタープロジェクト」は、JTが協賛する社会貢献活動の一環で、地域の魅力を発信できる地元のクリエーターを発掘して育てようと全国各地で開かれています。

セミナーにはデザインなどに関心のある24人が参加。「伝えたい相手を具体的にイメージして考える」など、講師のアートディレクターのアドバイスを受けながら、キャッチコピーづくりに挑戦しました。

選ばれたコピーはその場でプロのクリエーターがポスターにレイアウト。参加者は、自分たちのアイデアが形になる瞬間を体感し地域の魅力を発信する楽しさやコツを学んでいました。