元ベトナム人技能実習生のゴ・コン・ミン被告(22)がおととし、同居していた同僚のベトナム人技能実習生を包丁で刺して殺害し、遺棄した事件の裁判で16日、ゴ被告は、「包丁を突き出したら、被害者が思ったより近付いてきたので、刺さってしまった。首を狙ったわけではない」と殺意について否定しました。

この裁判は、被告の殺意の有無と正当防衛の成立が争点となっていて、17日も被告人質問が行われます。