梅雨の時期、雨による視界不良で交通事故が多くなることから15日、園児たちがドライバーに安全運転を呼びかけました。

園児:「おうだんほどうでとまってください」

この取り組みは、富山県警と交通安全協会が行っているもので、この日は、地元のわかば保育園の園児が、スーパーの利用客に啓発用のチラシやティッシュを配り、ドライバーに交通安全を呼びかけました。

このあと園児たちは、県警の横断歩道「おもいやり」作戦のキャラクターである「わたるくん」と一緒に、横断歩道の正しい渡り方を教わりました。

県警によりますと、ことしに入ってから県内で横断歩道の事故は23件起きていて、1人が死亡しているということです。

富山南警察署 今崎貴史 交通課長:
「横断歩道は歩行者優先。子どもたちもしっかり守るルールですので、運転する際は前に集中していただいて、交通事故を起さないように気をつけていただきたい」