3年ぶり突き合わせ となみ夜高まつり開催


となみ夜高まつりは五穀豊穣を願って大正時代から続く伝統行事で、昨夜は祭りのクライマックス、大行燈による「突き合わせ」が行われました。
新型コロナの影響で去年、おととしは中止となっていましたが、ことしは規模を縮小し3年ぶりに祭りが開催されました。


例年は各町内の16基が、激しいぶつかり合いを繰り広げますが、ことし参加したのは3基のみ。それでも6メートルを超える大行燈同士の激しいぶつかり合いに見物客からは歓声があがり、砺波の夜は熱気に包まれました。