国内で4種類目の新型コロナワクチンとなる、ノババックス社のワクチンの接種が富山県内で始まりました。

ファイザーやモデルナ製とは異なる仕組みで、製薬会社の行った治験では発熱やけん怠感などの副反応が少ないとされています。

初回は県健康増進センターで、これまでのワクチン接種で副反応が重かった人やアレルギーがあり接種できなかった人など、20代から80代までの県内在住者28人が接種しました。

ノババックスのワクチン接種は、6月と7月の予約枠は既に受け付けが終了しています。