砺波の初夏を彩る「花しょうぶ祭り」が10日始まり、開園とともに多くの人でにぎわいました。

オープニングセレモニー:「花しょうぶ祭り開園です」

600品種、70万株のハナショウブを楽しめる「花しょうぶ祭り」が、砺波市の頼成(らんじょう)の森で始まりました。

初日にあわせて、地元の般若(はんにゃ)幼稚園の園児たちがハナショウブに囲まれた遊歩道を歩きながら、森の中でしっとり咲く花々を楽しんでいました。

実行委員会によりますと、ここ数日は気温の低い日が続いたため例年より開花が遅れていて、少し寂しいスタートとなりましたが、梅雨入りを前に涼やかな花を咲かせています。

花しょうぶ祭りは今月19日までで見ごろは、期間後半の17日ごろになりそうです。