富山市議会の6月定例会が10日開会し、給食費の据え置きをはじめとする原油や物価の高騰対策などを盛り込んだ補正予算案が提出されました。

富山市議会6月定例会では冒頭、任期中の4月27日に亡くなった竹田勝(たけだ・まさる)議員に黙祷を捧げました。竹田議員はおよそ5年富山市議を務めました。

その後、提案理由の説明で藤井市長は、ロシアによるウクライナ侵攻について「富山市は現在ウクライナ避難民1人を受け入れていて今後も支援していきたい」と述べました。

6月市議会定例会には、一般会計で47億8900万円あまりの補正予算案が出されこのうち、給食費の据え置きなど原油や物価の高騰対策が半分の23億円を占めています。

富山市議会6月定例会は、今月15日から一般質問が始まります。