県高校総体のラグビーの決勝戦は、富山第一が砺波を下し3年ぶりの優勝を果たしました。

試合は、青のジャージ・富山第一が開始2分に先制トライを奪い勢いに乗るとその20分後に14番宮下選手が果敢に相手ボールをチャージ。そのまま独走しトライを奪います。
前半終了間際に、今度は砺波の9番高石選手がチャージ。そのままトライに繋げます。

しかし、その後は、富山第一が強固なディフェンスで砺波の攻撃をしのぎトライを量産。富山第一が31対5で勝ち3年ぶり16回目の優勝を果たしました。

両校は今月18日、19日に長野県で行われる北信越大会に出場します。