伏木曳山祭 3年ぶりに「かっちゃ」 港町に興奮と熱気


「けんか山」で知られる伏木曳山祭が21日行われ、ちょうちん山車をぶつけあう「かっちゃ」が3年ぶりに繰り広げられました。


伏木曳山祭は新型コロナの影響でおととしは中止、去年は規模を縮小し「かっちゃ」は中止していました。

「けんか山」として知られる伏木曳山祭は約200年前から続く海の安全や町の繁栄を願う伏木神社の春の祭礼です。

高さ8メートル、重さ8トン以上もある2基のちょうちん山車のぶつかり合いで、地響きとともに激しい音がするたびに観衆からは大きな歓声があがりました。


祭りは毎年5月15日に行われていましたが、今年から担い手の負担を軽減するために5月の第3金曜と土曜に変更されました。